2026年2月25日に開催されたKOIB女性部会主催セミナー
「強みを知ることが、起業のいちばんの近道」に参加いたしました。
本セミナーは、ファーストペンギン株式会社 代表取締役社長 加藤慎一朗氏を講師に迎え、ストレングスファインダーを通して自身の資質を理解し、ビジネスにおける“軸”を明確にすることの重要性について学ぶ内容でした。
■ 印象に残った学び ― 言語化の大切さ
特に印象に残ったのは、「言語化」の重要性です。
強みは、感覚的に理解しているだけでは十分ではなく、
明確な言葉として整理してこそ他者に伝わり、価値として機能するという点が強く心に残りました。
加藤氏の
「強みは、言語化して初めて武器になる」
という言葉は、起業を志す者にとって非常に本質的なメッセージであると感じました。
■ 起業における言語化の役割
起業においては、
・ビジョンを説明する力
・事業の方向性を示す力
・周囲の共感を得る力
が求められます。
その土台となるのが、自分自身の強みや軸を明確に言葉にする力であることを改めて認識しました。
言語化ができることで判断基準が明確になり、結果としてブレない意思決定につながると学びました。
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■ まとめ
本セミナーを通じて、
「何をするか」の前に「自分の強みをどう言葉にするか」が重要であることを実感いたしました。
貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。


