2026年9月25日(金)
KOIB AI研究会の第1回ラーニング「Claude Code、はじめの60分」を、株式会社アッシェ様(高知市新本町)にて開催しました。
本ラーニングは AI「Claude(クロード)」の有料プランに加入済み、または加入予定の会員を対象に、月例会前の時間を活用して実施。
AI研究会副会長である 株式会社Reflenge 代表取締役の 岡山蒼衣 氏 が講師を務めました。

会は「Claudeに課金した。……で、チャット以外に何か使いましたか?」
という問いかけから始まりました。
まず、AIのいちばんの強みは「AIが作業を進め、人は内容を見て承認するだけで済むこと」だと説明し、
講師による実演を通じて、AIに仕事を任せる使い方を学びました。

実技では、ファイルを扱って作業を進めてくれる「Claude Code」を各自のパソコンで動かし、「フォルダを渡す」「自分のアプリを作る」「話しかけて育てる」の3ステップに取り組みました。
アプリづくりのお題は 申込時に伺った「時間を取られている仕事」などをもとに5つ用意。
講師が一人ひとりの席をまわり、作業を丁寧にサポートしながら進めました。
ラーニングの後半では、AIにどこまで任せるかの線引きのお話と 仕事の手順を覚えさせる「スキル」についてや、外部サービスとつなぐ「MCP」についてもご紹介しました。

当日は5名の方にご参加いただき、参加者全員からアンケートにご回答いただきました。
参加者全員が 自分のパソコンでアプリを最後まで作ることができ、満足度は5段階評価で平均4.8という結果に!
「とても分かりやすい内容で、一人一人回ってくれたので良かったです!」
「参加してよかったです!またあれば参加したいです」とご好評いただきました。
実際に手を動かしてから学ぶことで、AIを仕事に活用する具体的なイメージをつかんでいただける機会となりました。

KOIB AI研究会では、隔月・全5回のラーニングシリーズを通じて、AIを仕事に活かすための実践的な学びの場を提供していきます。
第2回は11月に開催予定です。今後のテーマについては、アンケートで要望の多かった「スキル」や「社員にAIを使ってもらうための社内ルールづくり」などを参考に検討していきます。
会場をご提供いただいた株式会社アッシェ様、そしてご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後もKOIB AI研究会では、AIを実際の仕事に活かすための実践の場をつくってまいります。
次回のラーニングにも、ぜひご参加ください。